Categories: 洒落怖

曽祖父

この怖い話は約 2 分で読めます。

私が保育園くらいの頃だと思うんだけど、夕食のあと家族そろってテレビを見ていたら、
私の目の前を白いカタマリがふっと通過していった。
ワタみたいな感じで、大きさはグレープフルーツくらい。
「ヒトダマ?!」と思ったけど、全然怖くなくて家の中をふよふよしてくそのカタマリについていったら、
家の南にある窓に吸い込まれるように消えていった。(ガラスに吸い込まれたみたいだった)

信じて貰えないかもと思ったけど、曾祖母にその話をしたら「ひいおじいさんかもしれんね」と言われたのを覚えてる。

もうひとつ
家の墓を建て替えたとき、なぜか墓の前で写真を撮ったのだけれど、
墓石に、超満面の笑みのひいじいちゃんが結構はっきり写ってた。
あまりに笑顔だったので親戚一同吹いた。

祖母だけが気味悪がったのでお寺に持っていって供養してもらったのだけれど、
今思うとその写真とっとけばよかったなぁ。

曽祖父ネタ二つでした。どちらも実話。
スレ汚し失礼しました

bronco

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bronco
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