短くて怖い話
捨て台詞2

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もう一つの体験話。

高校3年生のときに友達と連休を利用してキャンプに行った。
川の近くにテントを貼って、自炊してバーベキューとかいろいろした。
んで問題または夜起こったんだけど、テントで寝てると外のほうからガサゴソ物音が聞こえる。
別に熊が出るところじゃないし、その音がなんか物を漁る音だったから友達の誰かか?と思ってテントの口から覗いてみたんだけど
誰もいない。

風も吹いてないので良く確認しに外に出てみたんだ。
荷物とか置いていたところがごちゃごちゃで、明日食べる予定だった食材がもう食べられない状態になってた。
誰がやったんだよ・・・・って思った矢先にいきなり後ろから腕を掴まれた。
後ろに髪の長く、まさに死人の血色をした女が俺のこと睨みつけたまま
「邪魔。」っと言い消えた。

テントに戻ると俺を含めて全員北枕で寝てることに気づいた。

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捨て台詞2
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