短くて怖い話
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以前、顔と両腕の無い女を見た都内のマンションでの別の女の話。
例の女性を見た数日後の夜に、別の女性がベッドの横に立っていたのを見た。
何か訴えかけているようで、夢の中の映画の様な画面は映し出された。

彼女は○○○通りの端の、「床屋」で働いていたようだ。
オーナーは出かけていて、彼女一人の店番。
柄の悪い中年男がやってきて、彼女はカットの依頼を受けた。
他に客は無く、ガラス張りの入り口のドアの向こうは人通りも殆ど無い。

男のカットをしている間に、いきなり男に腕を掴まれた。
強引に店の奥にある部屋に引きずり込まれ、レイプされた。

その、あまりにも簡略化された映像の後にベッドの横に立っていた女性が、
「そして私は夢を捨てたの」と言い、私の腹部あたりにハサミを1本投げ捨てた。
たった1本だったハサミは数十本、数百本、数千本に増え、
私が寝ている体の上をザーーーーーーーーッと埋め尽くしていった。

以上、脚色無しなのでオチはありません。
その、○○○通りを調べてみて何か分かったらまたこの件についてカキコします。

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