洒落怖
抱きつかれる

この怖い話は約 2 分で読めます。

もう何年も前の話。私にとっては洒落にならない話。

私はマンションに住んでいてすぐ近くに歩道橋があるんです。
ある日私は買い物に行くために歩道橋の階段を歩いていたんです。
そしたら後ろから誰か来る気配がして後ろを向いたら
眼鏡をかけた痩せ型の男がいきなり後ろから抱きついてきたんです。
小学低学年だった私はかなりパニック。その男は無言で私に
のしかかるように抱きついてきました。おまけに大人だし重い。
それでも私は階段を昇ろうとその人を背負い必死にあがりました。
そして男はなんとか離してくれ、「気持ち悪かった」と思いながら
はや歩きで歩道橋を歩いていると後ろから走ってくる足音が。
後ろを向いたらまたあの男。今度は走ってきました。
そして再び私に抱きついてきたのです。
「気持ち悪い…」
私は遂に声を振り絞って言いました。

そしたら見事に一発ぶん殴られました。

今思えばあの理不尽な事件は何だったんだろう。
もちろんトラウマになり、3、4年通りませんでした。
文章が稚拙で分かりにくい事をお詫びします。

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