朝鮮人

在日都市伝説~昭和35年~ 私はさほど裕福ではないがしっかりした家で育った。 祖父はかなり厳格な人間で、非常に厳しくしつけられた。中でも友達関係にはとても厳しかった。 子供の頃、友人を家に招いて遊んでいると、祖父はその中の1人の耳をつかんで表に引きずりだした。 「お前はこの家に入ることは許さない!」と怒鳴りつけた。 私はなぜ祖父が仲良しの友達にそんなまねをするのか理解できず、祖父をひどく嫌ったもの...続きを読む

防空壕探索の代償

808 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/13(水) 18:53:02.72 ID:S1kRq45M0 怖いかどうかは分らんが、 昨日久しぶりに友人と酒を飲んでて思い出した話を一つ。 小さな事件だったけど、全国紙にも載ったし、ニュースにもなってたと思う。 空気を読まず長文れす。苦手な人はスルーして下さい。 登場人物は、 A=リーダー格        B=Aの幼馴染 C=大...続きを読む

足音

338 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/23(金) 17:22 結構こわいので>>336のやつコピペしてみた。 これは学校にまつわるっていうか俺の体験談なんだけど。 うちの学校(とはいっても十数年くらい前の卒業生なんだが)は 半寮制の学校で学校から遠い人は学校の近くの寮に入るっていうシステムだった。 ちなみに中高一貫教育で 大体中1~中2、中3~高1、高2~高3で...続きを読む

呪われた土地

子供の頃、ウチの隣保にキチガイオバサンってのがいて、 引越しおばさんじゃないけど、時々叫び声みたいなのが聞こえるんだ。 で、家からナカナカ出てこないから、あだ名がキチガイオバサン。 昔は優しい普通の人だっただけど?勉強し過ぎて気が狂った。って話だった。 そいつのおかげで、隣保の古い家が引越してったり、 うちの隣保は田舎だし、空き地も多くある状態だった。 ある時珍しく、キチガイオバサンが近所の人達と...続きを読む

遺影

みんな寝てると思うけど勝手に携帯から投下します タイトル「遺影」 これは高校時代経験した話です 当時私は決まって週末はオールで友達と遊んでいました ある週末、当然その日も友達Aとオールで遊んでいたのですが凄い大雨が降ってきたので友達Bの家に泊まることになりました Bの家は二世帯住宅でおばあちゃんがいました とりあえず夜中の2時だったので、おばあちゃんの家の方がいいって事になり電気もつけずBに指示さ...続きを読む

偶然

429 偶然1 2009/05/04(月) 15:40:24 ID:a4hgF4Zj0  私の体験談です。かなり長文で読みずらいかと思いますが、興味のない人は  スルーでお願いします。  「偶然」 最初の事件は俺が中学卒業を控えた三月に起こった。今でも昨日の事のように覚 えてる。 三月四日、俺は友人と卒業旅行の計画を立てた。この時のメンバーは俺 を含め5人。ここでは友人A、B、C、Dにしとく。 皆...続きを読む

歳を聞く男

身内から聞いた話で興味深かったので転載します。 身内の娘(Rちゃんと呼びます)は、数年前におきた大きな電車事故で 九死に一生を得たのですが、その時の話です。 駅に停車し、そこそこ混み合ってた車内に、一人の男性が乗ってきたそうです。 ドア付近に立っていたRちゃんは、普段は乗ってくる人など 気にしませんでしたが、乗ってきた男性がぎょっとした感じで、 きょろきょろし始めたので、気になったそうです。 ドア...続きを読む

新聞勧誘

91 本当にあった怖い名無し 2008/05/09(金) 01:20:30 ID:WOWP1h6RO ・俺が独り暮らし始めて一ヶ月が過ぎた頃、ある宗教新聞の勧誘がしつこかった。 断ってるのに毎日夜になるときやがる、ひ弱そうな男。 五日目にさすがに 「お前しつこいねん、ストーカー!そんなしょーもない新聞、金貰っても読むかい!」 って怒鳴った。 半泣きになって帰りよったんやけど、次の日も同じ時間にチャ...続きを読む

火だるま

去年の夏、僕は旅行でNYに行った。 いろんな観光地を回りホテルに帰ってきたら疲れていたのかすぐに寝てしまった。 寝ていると部屋の外が何やら騒がしい。時間は午前二時だ 僕は英語がしゃべれないのでうるせーよと思いながらもシカトをしていた。 次の日も同じ時間に部屋の外が騒がしい。 またその次の日も。 帰る日の夜、またまた同じ時間に外が騒がしい。さすがにムカついた僕は外の様子を見ることにした。 ドアを開け...続きを読む

願い

300 本当にあった怖い名無し sage 2011/06/15(水) 15:21:24.32 ID:/vBfl3w+0 馴染みのバーに入るとカウンターが満席でボックス席の 老紳士と相席することになった。 老紳士は仕立てのいいスーツを着てサングラスをかけ ステッキを持っている。 他愛のない会話をしていると老紳士がこう言ってきた。 老「私は昔、超能力を持っていたんだ。」 私「どんな能力です?」 老「自...続きを読む

一悶着

90 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/06/08(水) 07:18:15.23 ID:oXv/TTVD0 1/3 地下鉄で変な人に遭遇したときの話。 停車駅に近づいた時、地下鉄の車内で女がいきなりパッと携帯電話を投げた。 カシャーンと音がして、液晶面がバリバリに割れた。 「コイツ、何で自分で携帯電話を投げてるんだ?」 「オカシイ人?」 皆ザワザワしていた。 すると、女が下車し...続きを読む

手紙

「実話恐怖体験談その21」から 697 本当にあった怖い名無し sage 2010/03/16(火) 09:10:26 ID:sIMI8QeB0 長くてゴメン 去年の暮れ、会社に1通の手紙が着た。 編集プロダクションに勤めている俺への、名指しの手紙だった。 中を読むと自分のエッセイを読んで添削して欲しい事、そして執筆指導をして欲しい事の2点が主な内容だった。 奥付(本の最後の出版社や発行者、編集者...続きを読む

「あらやだ」

278 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/31(水) 11:23:38.01 ID:ss+uLeCs0 ひど過ぎる話。 ある日から、いきなり変な夢を見るようになった。 それは髪の長い女の人が、少しずつ自分に近寄ってくるのだ。 女の人の顔は何故か自分を憎んでいるかのように怒っていた。 毎日恐怖に怯えながら飛び起きる毎日。だがどうする事も出来ない。 仏壇に手を合わせても、お守りを買って...続きを読む

怨呪

コピペだが 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 66度目 http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1272789942/l50 166 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/06(火) 19:47:08 ID:lP6lF6Zq 中坊時代の虐めグループ7人♂5人♀2人 虐められる側だった俺達数名はホント辛かった 一...続きを読む

白い日傘

179 名前:恐 投稿日:2001/02/16(金) 07:30 今から、3年ぐらい前の話になります。僕は内装工事関係の仕事をして いるのですが、その会社の社長(と言っても若い)と僕と同僚の計4人 で仕事が暇になると、よくスキーに行ってました。僕達の会社は名古屋 の郊外にありまして、国道19号を北上するとスキー場まですぐだった のでほんとに良く通っていました。 いつも12時(夜中)ぐらいに出発 し...続きを読む

鉄拳のパラパラ漫画

お笑い芸人鉄拳のパラパラ漫画振り子時計 夫が職場のパワハラで荒れて酒と女に溺れてしまい 代わりに妻が働きづめで心労で倒れる 夫は反省し再び真面目に働くが事故死 最終的に天国で再び結ばれるという感動系だけど上記の 部分でスレタイ通りに感じた

パッシングする車

オカ板住人だからこれくらい怖くないかもだけど・・・ 10年ほど前、県外に転勤になった友達んちんちに遊びに行った時の話。 久しぶりに会う友達とその友達と俺で三人で飲んでた。酒も尽きて、暇を弄ばせた俺たちは誰からか ドライブに行こう、と話になった。 野郎三人の女ッ気もないドライブも長続きする訳でなく、地元で有名らしい心霊スポットへと足を向けた。 そこでは別段、恐怖体験がある訳でもなく、後部座席に座って...続きを読む

呪い代行アルバイト

私は2年前まで「呪詛代行」のアルバイトをしていました。所属していたのは、心霊DVDなどを作ったりしてるプロダクションで、 業界でもそれほど胡散臭くはないところです。他にもお守りや、占いグッズの通販もしています。有名どころでもちろん今もあり ます。 私が担当していたのは、ブードゥ系の呪いで、依頼者から呪う相手の爪や髪の毛を送ってもらい、ブードゥの泥人形に入れて 呪文を唱えながら針で刺す、というもので...続きを読む

妙な音と気配

俺の前の家は二階建てだった。 引っ越してからすぐのある日、 二階の押入の左の壁から きーぎーって音がした。 最初は風かなんかだろう、 とかきしんでいるだけだと思っていた。 それは二、三日続いていた。 数日後、仕事で遅くなった俺は、夜遅く帰宅。一人暮らしで、家はとても真っ暗だった。 ゴトッって二階から変な音。荷物でも落ちたんだろう、 と思いながら電気をつけに行く。 その時、人の気配がした なんていう...続きを読む

宅配の仕事

854 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/08(金) 09:53:29 ID:RgLPjNzoO 宅配の仕事をしてた時の話。 とあるマンションの一室に配達することになったのだが そのマンションが結構古びてて雰囲気のある感じ。 確か12、3階建ての最上階が配達先だったと思う。 音がでかくてスピードの遅いエレベーターで配達先を目指す。 その部屋の前までいったらドアが15cmほど開いてた...続きを読む